遅ればせながら、「ダーク・シャドウ」という映画を観ました。

私は、あまりアメリカ映画のアクション物は見ないが、クラシックな時代背景がある作品は観る。

「ダーク・シャドウ」もその一つで、歴史観とファンタジーを組み合わせて、安っぽくならず仕上げられるのはアメリカしか出来ない。

バートン監督とジョニー・デップの作品だが、建物の細部にこだわった“コリンズ邸”。

独特の世界観やセットデザインに定評のあるティム・バートン監督は、

「たとえセットでも、本物の質感を出すことが大事だ」

「俳優たちも作品の世界に入りやすいからね」と理由を挙げている。

最近、もう一度見直している作品に「シェルタリングスカイ」や「プライドと偏見」がありますが、何回か見るとストーリー以外に楽しめるポイントは、沢山ありますね!

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