私がフリーランス時代、フィリピン等の南国へロケに度々行き、印象的だったのは、

首都マニラで見た、親の願いが届かず、学校へ行かなく街でブラブラ遊んでしまう子が結構いた事です。

話によると、自身の教育が充分に受けられなかった親が、子供に希望を託し一生懸命働いているケースです。

貧困の連鎖は、少なくても3世代以上の”貧困状態の罠”に陥るという事を定義されている書物が結構あります。

そういった意味で、上記の現象を私なりに解釈すると、子供の教育に託した親は貧困の連鎖の流れを変えようとしています。

子供はいつの日か、親がしてくれた一生懸命と情熱に気がつき、遅ればせながら教育の大切さを、次の世代に伝えるでしょう。

世代の経過ともに、学問に触れる環境が整い、上昇志向や豊かな生活がイメージしやすくなります。

このイメージを伝える事が非常に大きいと思います。

金融資本・教育・コネクションを一からバランス良く整える事は、よっぽどの事が無い限り一代では難しく何代かかかるでしょうね!

今の時代、面倒くさがらず情報を充分に手に入れ、やみくもでは無く、効率良く問題解決にあたる方法が好きですね。

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