上野・国立西洋美術館でカラヴァッジョ展を見に行ってきました。

西洋美術史上最も偉大な 芸術家のひとりであり、イタリアが誇る大画家であり、

彼の最大の特徴は、劇的な明暗法によって浮かび出る人物表現です。

こういった絵画や美術品全般にそうですが、美術館や本、TVの特集等で触れる機会があります。

過去見た作品や作者、年代、数々の点と点が、線に繋がり全体が見え、絵画史が楽しくなる事があります。

決して、絵画展に行って、絵画の良さが良くわからなかったとしても、いつか何かに繋がり、後で利いて来るものです。

食事は、上野美術館エリアにあるレストランは飽きたので、「ブラッスリーレカン」に行きました。

紫芋のクリームポタージュ、美味しかったです。